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photo no.80
[特集]
無意味の意味/非-知の知


春日武彦 無意味なことに魅せられて……ささやかだけど役立つこと
吉田裕
 「呪われた部分」はどこへ行ったか……バタイユ的経済学のゆくえ
【対談】澤野雅樹×萱野稔人 いかにして消尽したものになるか……「主人と奴隷の資本主義」から遠く離れて



定価800円(+税) 発行 2007年3月
 
photo no.79
[特集]
〈祝祭〉する身体---陶酔と暴力のはざまで


清水諭 祝祭としてのスポーツ
稲垣正浩
 スポーツと暴力……思考のパラダイム・シフトに向けて
冨田晃 カーニヴァルの身体……非合理性、死、美意識



定価800円(+税) 発行 2007年3月
photo no.78
[特集]
「遊び/愉しみ」のコミュニケーション


小川純生 遊び概念を拡張する……面白さの根拠はどこにあるか
神谷栄司
 「遊び」の発見……ヴィゴツキーの「情動」、「発達」、
「コミュニケーション」の理論的射程
岡田美智男 「愉しみ」としての身体……次世代コミュニケーション、
遊び/遊ばれる、エコロジカル・マインド

定価800円(+税) 発行 2007年3月
photo no.77
[特集]
「いのち」を記録する


岡田温司  いのちとしての芸術作品……保存・修復の「生-政治」
池谷裕二
 時間は脳の中でどう刻まれているのか……生命、複雑性、記憶
金子邦彦 生命システムをどのように記述するか



定価800円(+税) 発行 2007年2月
photo no.76
[特集]
情動回路


【対談】河本英夫 ×十川幸司  情動の回路…精神分析とシステム現象学
浅野俊哉
 「喜び」とアソシエーションの理論…スピノザの「情動」、
触発、コナトゥス
【対談】酒井隆史×松本潤一郎  「情動の政治学…身体は何を欲しているのか」


定価800円(+税) 発行 2006年12月
photo no.75
[特集]
バイオ・パワー


杉田敦 資源化するからだ・・・「生-権力」はどのように現れるか
藤原辰史 再生産される「生命空間」
【対談】仲正昌樹×萱野稔人  暴力とセキュリティ



定価800円(+税) 発行 2006年3月
photo no.74
[特集]
ゾーエーの生命論


粥川準ニ 資源化するからだ・・・再生医療の供給源としての
【対談】小泉義之×金森修   いのち、ゾーエーとビオスの狭間で
【対談】佐藤純一×野村一夫  健康言説とメタメディカライゼーション



定価800円(+税) 発行 2005年8月
photo no.73
[特集]
「いのち」のディレンマ


広井良典 いのち、自然のスピリチュアリティ
熊野純彦 いのちと自分のからだ
小松美彦 いのち……守らなければならないものは何か



定価800円(+税) 発行 2005年3月
photo no.72
[特集]
「公共性」と例外状態


【対談】平山洋介×五十嵐太郎  都市は誰のものか
立岩真也 公共性による公共の剥奪
齋藤純一 公共性、複数の位相/複数の次元



定価800円(+税) 発行 2005年2月
photo no.71
[特集]
匿名性と野蛮


【対談】斎藤環×北田暁大  匿名化するメディアからメディア化する匿名性へ
小泉義之 ゾーエー、ビオス、匿名性
酒井隆史 匿名性……ナルシシズムの防衛



定価800円(+税) 発行 2004年8月
photo no.70
[特集]
自由と暴走


【対談】大澤真幸 ×廣中直行  「人間的」自由と「動物的」自由
森村進 リベラリズムからリバタリアニズムへ
稲葉振一郎 自由主義の課題……個人と公共政策をリンクさせる
仲正昌樹 虚構としての〈自由な主体〉……人間性の限界


定価800円(+税) 発行 2004年3月
photo no.69
[特集]
神を演じる科学……知と進化


渡辺正 環境問題を科学はどう伝えているか…ダイオキシン神話を例に
松本三和夫 知は失敗したか…今改めて問われる科学技術と社会の境界
柘植あづみ 素人感覚を取り戻す…「安全」から「安心」の医療へ
池内了 宇宙、神の姿の変容
高橋昌一郎 科学はなぜ嫌われるのか……科学哲学の復興


定価800円(+税) 発行 2003年9月
photo no.68
[特集]
こころとからだのエコロジー


安保徹 こころとからだをつなぐ免疫機能…顆粒球とリンパ球から見た人間
福土審 脳は腸を/腸は脳を
山内俊雄 性の多様性…性同一性障害から考える
斎藤環 今、「こころ」で何が起こっているのか…解離性同一性障害とひきこもりを例に考える
杉村昌昭 精神・社会・環境…ガタリの「三つのエコロジー」再考


定価800円(+税) 発行 2003年3月
photo no.67
[特集]
リスクのパラダイム


金森修 生命とリスク…科学技術とリスク論
山岸俊男 リスク社会の条件
北澤一利 理想化された「健康」…身体とリスク管理
松原洋子 医療のリスク論…QOLとは何か
小島寛之 自己責任とは何か…リスクを売買する社会の中での個人
【特別企画】 監視 伊奈英次 

定価800円(+税) 発行 2002年5月
 
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no.66
[特集]
快楽と生命

生田哲 快楽の発生…「快感サーキット」をかけめぐる脳内伝達物質
廣中直行 渇望(craving)…快/不快のサイクル運動
茂木健一郎 心が感じる快楽…クオリア、ポインタ、志向性
植島啓司 快楽のさまざまな様態
新宮一成 「快楽」はどこにあるか…精神分析が明かす「快」のありか


定価800円(+税) 発行 2001年12月
 
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no.65
[特集]
〈触〉の臨床

宮岡徹 触覚とは何か…触覚受容器研究から探る 
上田実 口の中で〈ふれる〉もの…口腔領域の生物学的重要性 
【対談】坂部明浩×徳永和幸×高橋真樹 日常空間を拡げる…触れることのエコロジー 
鷲田清一 肌理、まみれる、迎える…シネステジーとしての〈触〉 


定価800円(+税) 発行 2001年3月

 
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談別冊
shikohin world 酒

アルコオロジィ……(酩酊)の哲理 
酒のフードロジー……食と風土の詩学
醸造のテクネ
酒のカルチュラル・スタディーズ
味覚、複雑化としての酒
 
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談別冊
shikohin world たばこ

【対談】鷲田清一×山下柚実 シネステジーの悦び……五感が拓く「葉の文化」  
【対談】養老孟司×池田清彦 科学のパターナリズムとディペンド主義   
【対談】芳賀徹×石毛直道 美味しい匂い、美味しいデザイン  
【座談会】新實和也×上野堅實×青木芳夫×菊間敏夫 日本人の「間」とたばこの関係 
タバコとはどういう植物か 川床邦夫
葉組と香料 西方保弘
「燃焼」からみるたばこ学 三浦圭吾
タールとニコチンの量を測るということ 村松茂登彦
たばこの精神薬理作用 柳田知司
たばこ、口腔感覚の可能性 河本英夫
たばこにハマることはあるのか 廣中直行
煙りと香りの輪舞曲 鈴木隆
たばこの味を測る 都甲潔
足穂とタバコ宇宙 篠原資明
わたしのたばこ 前川麻子
一本いい? 小林恭二

定価1000円(+税) 発行 2002年10月
 
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談別冊
shikohin world コーヒー

コーヒーの美味しさはどのように生れるか 堀口俊英/広瀬幸雄/田口護/河野敏夫
コーヒーとはどういう植物か 伊藤博
カフェインの効用 生田哲
日本人がコーヒーを飲むようになった本当の理由 泉谷希光
【対談】臼井隆一郎×松浦寿夫 カフェ、魅力的な矛盾の場所
「カフェ」のメディオロジー
 山本宇一/ パンツェッタ・ジローラモ/永井宏/佐藤真
エスプレッソの誘惑 堀口俊英
サンパウロ、シアトル、その他の場所[サイト]
…… 旅するコーヒーの中の小さな太陽 管啓次郎

定価800円(+税) 発行 2001年7月
 
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no.64
[特集]
視覚論再考 ★

神崎繁 遠近法の<神話>…思想の虚焦点としての
高橋義人 ゲーテの「生き生きとした」視覚論…from the light から on the light へ
前田英樹 セザンヌ…感覚の絵画、強度としての自然
【対談】佐々木正人×畠山直哉 写真と生態心理学 
岡崎乾二郎 探索する身体、知覚―行為の経験としての移動
東浩紀 見えるもの/見えないものの対立軸では、もはや世界は見えなくなっている
下條信輔 オートノマスな脳…知覚の現象学、脳の現象学

 
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no.63
[特集]
移動の記述法 ★


上野俊哉 移動する思考へ…レイヴ・トランス・ディアスポラ
三島憲一 追憶の記述、ベンヤミンとパサージュ
【対談】桂英史×渡辺保史 知の移動、バベルのネットワーク
西部忠 LETSの可能性、グローバリゼーションへのカウンター・メディア
三嶋博之 探索する身体、知覚−行為の経験としての移動
河本英夫 「変化」の記述法…メタモルフォーゼ、起滅、強度を手掛かりに
【特別インタビュー】デイビッド・M・ウォーバートン [聞き手]鈴木隆
快楽の効用…楽しみの起源から探る
 
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no.62
[特集]
パフォーマティヴィティの言語へ ★


加賀野井秀一 20世紀言語学から見たパフォーマティヴィティ…言語使用と身体
田中克彦 言語は変わるから言語なのだ…イデオロギーとの拮抗
浜田寿美男 自白の言語学…なぜ私はウソをつくのか
落合仁司 神の言葉の言語学…宗教の言語はなぜ人をうつのか
東浩紀 初速と暗号、マルチメディアとしてのデリダ
 
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